
SP1製作の続き。

◆STEP5-LOWER ARMS,BULKHADES & CHASSIS(1/2)
今回はパーツバッグDを使用し製作を進めます。

ここまでパーツバッグ毎に記録してきましたが、今回は内包されているパーツのボリュームが多めなので、章を2回に分けます。
まずは、ロアアームの製作から。
フロント側から製作をしていきますが、前後アームは非常に似ていますので注意が必要です。「前後」「左右」「表裏」をイラストを見ながら間違いないか確認します。

シャーシ側、ハブ側はボールスタッドで接続する為、ボールキャップ側を珍しいカーボン製のクリップで固定します。

続いてリヤ。

フロントと同様の作業を行います。

前後アームにダウンストップ用のスクリューを取付けます。



スクリュの突き出し量は前後共に取説標準の1.5mmにしておきます。
※因みにアームの向きに注意と言いながら一つだけダウンストップスクリュの挿入向きを間違えています(;´∀`)
次はロアアームに取付けるスタビやダンパーのマウントになる部品(アウターショックアタッチメント)を組みます。


前後共通の部品です。これをロアアームに取付けます。


ロアアームに取付用のガイド穴が空けてあるのですが、よく言えば非常に精度が高いので少々嵌合がきつめです。

なので、固定用のビス2本は一気に締めず均等に締めていく方がトラブル防止になります。



※この段階でも未だ一つだけダウンストップスクリュが逆になっているのを気が付いていません(;´∀`)
そして、やっとここでメインシャーシの登場!


本キットは標準カーボンシャーシより固めの"STIFFシャーシです。
STIFF=「硬い」らしいのですが、まんまですな(笑)因みに標準シャーシは持っていないのでどれくらい硬くなっているかはわかりません。

厚さは標準タイプと変わらず、カタログデータで2.2mmとなっていますので厚さで剛性を上げたのではないようです。
説明書どおりにサンドペーパで角を気持ち面取りをして次のステップに移ります。

シャーシにロアアーム用のボールスタッドを取付けます。同じパーツバッグにはアッパーアームのボールスタッドも同梱しており、サイズが違うので要注意です。

左がロア用で5mmボール、右がアッパー用で4.8mmボール。大きさもですがロア用は座面が5.5mmの六角ナット形状になっているので見た目も違います。



そしてロアアームを取付けていきます。

その前におまじないを


「平らなところにシャーシを置いてアームを上から押さえて嵌めろ」とありましたが結構硬く、素手での挿入を早々に諦め例のペンチを使用(苦笑)


やっと少し車の形になってたなあと、しげしげとシャーシを眺めていると、ここで左リヤのダウンストップスクリュが逆になっていることにやっと気が付きました(´・ω・`)
落胆しつつ今回はここまで。
パーツバッグD編後半へつづく