
GALM製作、後半戦へ向かいます。
11. Rear Suspention Assembly
リヤセクションの組立に入ります。
先ずはサスペンションアームですが、形状はオーソドックスなタイプです。

ダンパー取付け箇所は別パーツとなっており、取付の向きと穴の位置により計4箇所選択出来るようになっています。

フロントのサスアーム同様に、この時は気が付かずリーマーにてかなり研磨してしまったにも拘わらず、サスマウントの取付を気をつけないと

こんな感じになるので、アームの動きを確認しながら固定をしないとダメ。

リヤサスペンションアームに関してもサスマウントと合わせてアルミ製にしたいところです。
12. Rear Hub Carrier Assembly
続いて、リヤアクスル廻りの組立。

ドライブシャフトはユニバーサルジョイントが標準となっています。シャフト長は標準で45.5mmでトレッドを変更したい場合、オプションで42mmや44mmなど長さの違うものが用意されているようです。


特段変わった所は無く組立。
13. Rear Suspention Assembly(2)

ハブ側のサスピンは渋さもなくスムーズに組立が出来ました。
14. Rear Shock Tower Assennbly

ダンパーステーはカーボン製となっていますが、別体のアッパーリンク用のマウントは樹脂製。ハブ側と同様にアッパーリンクの取付け穴は複数あいています。
赤いシムはキットの部品では無く手持ちのアルミシムを遊び心で入れてみました(笑)(ダンパー取付部のシムです)



これにて、一先ずダンパーを除いた前後の足回りが完成です。
車両の全体的なシルエットが見えてきました(*´ω`*)
つづく